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左右電源分離
Simple Discrete Power Supplyを作り直すとともに、左右の電源を別々にしてみた。
通常のヘッドフォンは左右のGNDが共通なので、
電源を別々にしても、効果はないだろうというのが当初の予想だったのだが、、、




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# by blueknight611 | 2009-10-16 07:53 | 電源
コメントとトラックバック
ブログの設定を間違っていて、コメントもトラックバックも禁止にしていました。orz。
承認制にしたつもりだったのですが、、、、
# by blueknight611 | 2009-10-14 10:44 | その他
modified Kaneda式HPA
MJのヘッドフォンアンプ特集に出ていた金田式HPAを、
手持ちの部品で作ってみた。




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# by blueknight611 | 2009-10-03 19:50 | Headphone Amp
電流帰還アンプふたたび
自分で使うヘッドフォンアンプを改めて自作することにした。
電源をsimple discreteにしてDCサーボ付き電流帰還アンプを改めて作る。

ヘッドフォンアンプの基盤部分の回路は
送信者 電流帰還アンプふたたび


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# by blueknight611 | 2009-06-22 15:18 | Headphone Amp
simple discrete power unit
「増幅」というものが入力信号によって、電源電流をコントロールするものである以上、
出力の質は電源により決まるということは、間違っていないだろう。

これまでは7812&7912の安定化電源を使用してきた。
今回は、お気軽オーディオキット資料館の電源回路を参考に簡単な電源回路を組んでみた。
LTspiceでのsimulationでは差動回路の有る無しで差がわからなかったので、
極めて単純化している。

回路はこうなった。
送信者 simple discrete power unit

基準電源に手持ちのLED(約2Vの定電圧になる)を用いた、Trによるリップルフィルタ
というだけなんですが。
 
送信者 simple discrete power unit

送信者 simple discrete power unit
# by blueknight611 | 2009-02-28 20:07 | 電源
ぺるけ式改v1
ペルケさんの差動FET+ダイアモンドバッファHPAを改造してみる。
当初の回路案。

ダイアモンドバッファ部は±12Vのrail to railとした。
初段はオリジナルどおりIdssでペア選別した2SK170x2。
Q1,Q2の電流はQ4のVbe/R5で0.65/150=約4mAの半分で約2mAになる。
差動増幅回路の出力電位は+7.4Vなので、ダイアモンドバッファとの間に
カップリングコンデンサC1を入れてある。
とりあえず手持ちのフィルムで2u2のものを使う予定だが、
OS-CONの4u7を使ってみた。
おそらく音質を左右するところなので、こだわる人はいろいろ試すことができる。
C1の周辺は込み合っていないので、大きめのaxialなものでも実装可能。

ダイアモンドバッファは2SA1015/2SC1815と2SA1358/2SC3421の組み合わせ。
hfeでペアをとるべきなのだろうが、気にしないこととした。

終段の2SA1358/2SC3421のアイドリング電流をおよそ30mAとすると、
Q7のエミッタ電位はR14の10Ωx30mAで0.3V。
Q7のベース電位は0.3V+Vbe(0.65V)で約1V。
R10の電流は(12-1)/2K2=約5mA。
Q5のエミッタ電位は0.65Vなので、5mAxR11+0.65V=1Vとなるには
R11は70Ωと計算されるが、手持ちにないので、大体の100Ωとした。
探したら75Ωを発見し差し替え。
オフセットの調節はR12を200Ω100ΩのVRとして行うことで可能。
R13を5KのVRにすることで可能。

となって、作成した回路はこちら。
送信者 ペルケ式改v1


いつものことながら、電源のGNDでの一点アースとするため、
入力側のGNDと出力側のGNDは基板上では繋がっていない。



実体配線図top viewは送信者 ペルケ式改v1

bottom viewは送信者 ペルケ式改v1

2SA1358/2SC3421にヒートシンクが付けられる配置にしてあるが、
Q7,Q8のIcが30mA程度では不要。

Q1,Q2は手持ちのBLクラスでIdssを測定してペアとったもの。
いつものようにアロンアルファで接合する。

2SA1015/2SC1815はGRクラス。

R9だけ間隔を4つ幅にする。その他のRはすべて3つ幅。1/4WでOK。

基板は秋月のタイプC(17x27)
C1 4u7 OS-CON
C2 100u 25Vアルミ電解
C3 0u1 積層セラミック
C4 100u 25Vアルミ電解
C5 0u1 積層セラミック
Q1 2SK170 
Q2 2SK170
Q3 2SC1815
Q4 2SC1815
Q5 2SA1015
Q6 2SC1815
Q7 2SC3421
Q8 2SA1358
R1 47K
R2 22K
R3 4K7
R4 2K2
R5 150
R6 2K2
R7 4K7
R8 150
R9 220
R10 2K2
R11 75
R12 75
R13 5KPOTS 秋月の縦型25回転
R14 10
R15 10
T1 T2P 秋月のターミナルブロック
T2 T4P 秋月のターミナルブロックを組み合わせる






# by blueknight611 | 2009-02-20 07:49 | Headphone Amp
ぺるけ式HPA 12v版
巷で(どこ?)話題の
ぺるけ式HPA
を作成してみた。
ユニバーサル基板に実装してみた。

送信者 ぺるけ式HPA12v版

送信者 ぺるけ式HPA12v版

送信者 ぺるけ式HPA12v版

電源は以下のとおり。

試聴した印象では低音の迫力がすばらしい。
あえていえば大容量のCを通した(実際そうだが)感じの音。
# by blueknight611 | 2009-02-06 19:48 | Headphone Amp
プレゼント用ヘッドフォンアンプ
友人のお祝いにヘッドフォンアンプを贈ることに決めてから、
はや3ヶ月。やっと組み上げることができた。



ケースはタカチのMB-5をアサヒペンの水性スプレーで塗装した。
作業的にはこれが一番大変であった気がする。

VRは秋月の小型ボリューム 50KΩB。
スイッチは鈴商で買ったと記憶しているLED付きのロッカースイッチ。



RCA端子も千石のお安いものです。
1Aのヒューズを入れました。
ACコードはそのあたりにあったもの。
グロメットは千石で購入。
ゴム足も千石で買いました。



左上の電源トランスは菅野電機のSEL 1203Wを使っている。
本当はSEL 1203でよかったのだが間違えて購入してしまった。
トランスの2次側の中よりの端子2つを接続してセンタータップとしている。
一回り大きなトランスなため、配置がきびしくなった。

右上は±12Vの電源回路。7812と7912を用いた標準的なもの。
この下にe12もどきを入れてある。
手前の2つがヒートシンク付きのDynaFET改

# by blueknight611 | 2008-03-22 15:13 | Headphone Amp
Dyna-FET改 その2
DynaFET改だが、アイドリング電流を50mA近く流すので、
終段のFETはかなり熱くなる。
ということでヒートシンクを装着することにした。

部品の配置


ヒートシンクは秋月で購入した16x17x25mmのもの。
基板の穴を2mm弱に広げて装着する。

Top view


Bottom view


実物写真





# by blueknight611 | 2008-03-22 14:53 | Headphone Amp
Dyna-FET改
Dynaシリーズの最終形態は現在のところDyna-GBF-FETなのだが、
DCサーボの問題でいろいろあった顛末はこちら
ただ、この回路図はdiamond bufferの回路が間違っているので、
差し替え予定です。

DCサーボを非反転型にするとdiamond bufferを実装するのが、
かなり厳しくなる。

ということで、非反転型DCサーボを付けdiamond bufferを省略して
DynaFET改として作ってみた。



出力のFETにはサトー電気で購入した2SK2013/2SJ313を使用した。
180V1Aで値段もそこそこ(¥168/¥210)かつ、フルモールドなので使いやすい。

初段と電圧増幅部はDynaHi, DynaGBF-FETとほとんど同じ。
入力部に100Ω+220pFでcutoff周波数7.2MHzのLPFを入れてある。
バイアス調整はR21で行う。VRにして設定してもよい。
R21=330Ωだとアイドリング電流は50mA弱になる。

位相補正にC2を入れたが、これだけでは発振がとまらなかった。
出力にR42+C3でLPFを入れている。
ドライアンドエラーの結果4R7+0u1で
cutoff周波数は340kHzで発振は止まっているが、
これが妥当なのかは不明。

DCサーボは270K+1u5で0.4Hzでのカットオフに設定してある。

部品表
1 OP07C ±12Vで動作するsingleのものならOK
本当ならJFET入力のLF356Nとか

2 2SK170 Q1, Q2 BLクラス
2 2SJ74 Q3, Q4 BLクラス
1 2SK2013 Q25
1 2SJ313 Q26
4 2SC1815 Q5, Q6, Q7, Q12 GRクラス
4 2SA1015 Q8, Q9, Q10, Q11 GRクラス

2 LED3MM D1, D2 秋月の黄緑LED VF 1.9~2.3V

1 47p C2 積層セラミック
1 220p C1 セラミック
3 0u1 C3, C6, C8  積層セラミック
2 1u5 C4, C5     積層セラミック
2 220u C7, C9    アルミ電解 16V

抵抗はすべてカーボン1/4W
3 4R7 R25, R26, R42
7 100R R1, R3, R9, R10, R16, R23, R24
3 330R R20, R21, R22
3 470R R7, R12, R18
1 1K R19
7 4K7 R2, R6, R8, R11, R13, R17, R27
2 10K R5, R14
2 33K R4, R15
2 270K R28, R29

3 秋月の2Pターミナルブロック
1 秋月のタイプC 17x27穴ユニバーサル基板


部品配置top view


配線top view


配線bottom view


# by blueknight611 | 2008-03-08 19:37 | Headphone Amp
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